★ 可能性が見えないことは、可能性を潰すこと ★

2010/07/22 ネイルスクール by iris

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きれいな夕空です。

この後 すぐに月がでて2歳の子供に

 

「あれはお月さまだよ。取れるかな?」

「こうやって。。。」

と遠近法を使って、私の手で月を掴むように見せました。

すると、子供はピョンピョンと両手を伸ばして月をつかもとしていました。

しばらくして、あきらめたのか

「パパが取る(パパに取ってもらう)」

と言っていました。

 

かわいらしい出来事ですが、しかし重要なのは私が

「あれは月で、取れるかもしれないよ」

と教えるまで子供は月を認識せず、取ろうともしなかったということです

 

私達はこの「月」をどれだけ見過ごしているのでしょうか?

私達は誰かに「あなたなら、きっとできるよ!」と言われないと

可能性に気づきもせず、実現するための行動を起こさないようです。

 

私の信じている言葉の一つに、

「想像できないことは、実現できない」

というものがあります。

今回の「月」でも同じことが言えます。

 

可能性や目標が見えなくて、何が実現できるというのでしょうか?

また、人間は良くも悪くも忘れっぽくできています。

ですから私達人間は、ともに生きる人たちの可能性を信じて

「あなたなら、できる!」

と背中を押しあいましょう。

 

ちなみに、先月IRISのクレド(信条)をスタッフ全員と話し合って決めました。

その中の一つに

★私たちは仲間の可能性を信じています!

という文があります。

 

私達はお互いの素晴らしい可能性を忘れないように、クレドを頻繁に活用していこうと思っています。


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